旦那は、プロレス歴40年ぐらいの生粋のファン!
朝日放送の真夜中に放送されているプロレス番組は、結婚当初から、ず~っと録画してみている。

しかし、そんな旦那も生で観戦したことは、10年以上前プロレス低迷時期に1回だけらしい。そんな旦那と二人で、大阪城ホールで開催されるなかなかのビック戦を開催してきました(≧▽≦)

チケット

なんかプロレスファンのマニアの集まりぽいのでおっかなびっくりですが、飲み物・食べ物は中で売っているの?買えるの?持ち込んでも良いの?写真は撮ってよいの?

などなど、何度もプロレスを観戦している人には、当たり前なのかもしれませんが私が実際に初プロレス観戦するにあたり気になったことと分かったことを書き留めておきます。ご参考に!

大阪城ホール帰りの切符確保

この日は、なんと12000人の大入り満員。これは、帰りの切符は必須のようです。
12000人プロレスファン集結

飲み物・食べ物は、持ち込んでよいの?

カバンの中身をチェックされませんでした。

飲み物も食べ物の持ち込みもOK!です。

ちなみに、ペッドボトルの自販機は、500ミリリットル・200円で販売されていました。店内で販売されている売店のペットボトルも同じく200円でした。

自販機200円

みなさんそれを分かってるのか、会場入り始まる前は城ホール前のローソンは人であふれていました。

プロレス観戦中の食事はして良いの?

観戦中の飲食OK!です。

ただし、実際に観戦中にお弁当をムチャムシャ食べている人は皆無でした。確かにあの白熱した試合をされている中、食事をするのは失礼かなぁ・・・。と思ってしまいます。

2階席の私でそう思うんでしょから、選手との距離の近いアリーナーの人は、もっとでしょうねぇ。

しかし、今回の試合は休憩なし。16時からはじまって、終了したのが20時半をまわっていました。もっと言うと会場開始は14時半。





オノボリサンの私たちは15時には、会場入りしていましたので、計6時間近く滞在していました。飲食を全くしないのは無理です( 一一)

みなさん、おにぎり・サンドイッチ・お菓子程度を試合の合間に食べる程度のようで、私達も、スーパーで買った、巻きずしとおいなりさんを試合の間にコソコソっと食べました。

選手のサイン会ってものが実施されるらしい

最初よくわからなかったんだが、普通にグッズを売っている場所とは別に、当日サインをしてくれる人のグッズを売っている場所があるようだ。

今回の場合は、城見ホールの方で3000円以上お買い上げで選手のサインをしてくれると言うシステムらしい。

大阪城案内

その時13時。この時点で棚橋弘至選手他、人気選手はすでにサイン予定枚数をオーバー。とりあえず、雰囲気を見てみたいので、買う気もないのに突入してみました!

うむ??城見ホールの入り口がよくわからない??
こちら城見ホールと書いてあるほうは、どうやらサインをもらった人の出口。そのまま通過。
潮見ホール出口

「入口」って書いてあるけど・・・。一度行き過ぎて、やっぱりココみたい!わかりにくいわ!!
塩見ホール入口

コアなファンはすでに並び終わっっている時間で中途半端な時間だったみたい。

係りの人に・・・。「どの選手ですか?棚橋選手・・・。は、すでにチケット完売して・・・。普通のグッズ売り場は・・・。」

いやいや、買うんじゃないんです!雰囲気をみたいだけどは、言いにくい(笑)

とりあえず、大丈夫です!!と突入。なので、ここでは写真なしですが、ようは通常3000円程度で売られているTシャツが5000円程度売られているよう。まぁ、2000円がサイン台ってことですねぇ(*´з`)

サイン入りグッズを手にした人は、次は、お目当ての選手のサイン待ちに行列に並ぶようです。

サイン待ち行列
係員さんの顏がバッチリ写っていたので、加工しました。

サイン会パネル
等身大パネルがありました(≧▽≦)

サイン会出口
出口は、こちら!ここから出た場所は、城見ホールと書かれている、最初に通過したところでした。

通常のグッズ売り場でグッズ購入

来たからには、なにか記念のグッズを買って帰ろうとグッズ売り場の列に並んでみました。
グッズ販売・入口
結構な、人数並んでいるように思っていたのですが、一度に20名近くを通す形式のようでさほど待たずにグッズ売り場に入れました。

グッズ売り場・その2
なるほどです!グッズ売り場に入れた後は、各々お目当ての商品に散っていく感じの様です。

売っているものは、Tシャツがメインで、後はバンダナが売っていたぐらい。タオルもなかった。考えてみると、テントを設営しての特設会場での販売だから、割れ物や重いものかさばるものは効率悪そうですもんね。

しかし、この日は梅雨の晴れ間で良かったですが、雨だと大変だろうなぁ・・・。

グッズ売り場
購入したいグッズを見終わった後にお会計と言うシステムのようです。

ちなみに、パンフレットは1000円也。お会計の時に一緒に購入できます。

グッズ買ってみた
私達も、パンフレットとTシャツ2枚。7000円分を購入しました。

プロレスをよくわかっていない私は、Tシャツの模様で決めた(笑)
エル・デスペラード!帰ってから、ウィキペディアで調べたら、日本人の覆面レスラーのようだった(・・;)

生地は、意外にしっかりしていて、なかなか良い感じです(*´з`)

プロレスは写真撮影・SNSアップOKです!

プロレスの写真撮影はOK!

フラッシュ等についての注意も、特段ありませんでした。

撮った写真へのSNSへのアップも自由とのこと。





なんと太っ腹なんでしょう!それどころか、「みんなでSNSにアップしてプロレスを盛り上げよう(≧▽≦)」と言っていました。

そうそう、動画は撮影NGです。

持っていくべき、プロレス観戦グッズ!

城ホールご案内

今回は、特に一度入場すると、途中退出できないので、食べ物・飲み物の確保!

それと、必需品が羽織るものです!

スタジオ内かなり、空調を利かせています!実は、ちょっとプロレスファンの仲間に入りたっくて、購入したTシャツ早速着てみたんです!

が・・・。写真を1枚撮って、すぐに上着を着ました(笑)

プロレスファンってどんな人

プロレス女子が増えたとはいえ、9割以上は男性です。

コアな女性プロレスファンと思われる女性が、自分より少し年上と思われる30代ぐらいの人に、

「お姉さん、今日は観戦ですか?」

と、女性が女性に声をかけていました。声をかけられた人は、単なる観光客の人だったみたいですが、こんなことを繰り返してプロレス女子のお友達を増やして行っているのでしょう。さすが、大阪フレンドリーだわ( *´艸`)

男性でコアなプロレスファンって言うと、長州力のように長髪でウェーブがかかった髪をしていると言う勝手な偏見をもっているワタシです(笑)

確かに、そんな人もいましたが、ほとんどが普通の人でした。当たり前か(笑)

隣の席の男性は、一人で来ていていたのですが、荷物は下におかず自分の膝の上に置いて観戦する律儀そうな人だったんですが、特定の選手の時、人が変わったように声を出して、応援していました!本当に好きなんでしょうね~( *´艸`)

城ホールでプロレス観戦してみました!【感想】

満員・城ホール
この日は、9試合の組まれていて休憩もなしです。後半に進むほどライトアップやレーザービームなどを使った演出も凝っていました。

私には、プロレスの遺恨なんかは、さっぱり分からないけど、空中での華麗な技。鍛え抜かれた強靭な身体に体力!本当に凄い!凄いことだけはわかる!

この日は、最後のトリは、「時間無制限3本勝負!」

オカダカズチカ

私が一番見たかった、オカダカズチカ登場です!!

やっぱデッカイ!!残念ながら、望遠もないiPhoneでは、このレベルの写りです(;’∀’)

あれ?チャンピョンなのにヒールなの??細かいことは、私にはわかりませんが、トニー・オメガ正しくは、ケニー・オメガ(旦那の訂正が入った)なる相手の外人選手のコールの方が大きいです?!

お客さんのモットモットで、どんどん過激になっていってるんだろうけど、ほんと大丈夫?!どっちも、凄い技をかけられて、なんでまだ動けているんだろう??2人とも命あっての物種ですよ!!そんなに無茶したらいかん(・・;)

わからないなりに、とっても楽しめた。お値段上のプロレス初観戦でした( *´艸`)

「来年、また大阪城ホール行こう!」

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